ジョージの毎日

一日一日が特別な一日

男子4人で手作りチョコを作る。 <後編>

こんにちは。ジョージです。

f:id:kaseinosyounen:20160903185855j:plain

この記事は後編です。

まだ前編を読んでいない方は、

下の記事を押すか、9月2日の記事を見るか、

読者登録してください。

(読者登録した瞬間に前回の記事に行くわけではありません。)

kaseinosyounen.hatenablog.com

 前回の最後にこのような感じにチョコができたと思うのですが、

今日ラック君の家に行ってみたら

しっかりと固まっていてとてもおいしそうでした。

昨日汚くたっていいんです。

 

~昨日~

             A            B

f:id:kaseinosyounen:20160902210749j:plain    f:id:kaseinosyounen:20160902211015j:plain

 

~今日~

    C             D           E

f:id:kaseinosyounen:20160903190615j:plain    f:id:kaseinosyounen:20160903190745j:plain   f:id:kaseinosyounen:20160903190816j:plain

AはCの固まっていないときの写真です。

BはAをハート型の枠にチョコを入れたものです。

Dはブラックチョコレートです。

Dが一番うまく行った気がします。

最後にEが、全部を箱に入れた奴です。

 

それでは・・・。行きましょうか・・・。

今から自分たちのチョコを配りに行く男たちの背中は・・・。

いつもよりも大きく・・・。

いつもよりも自信にあふれていて・・・。

力強い背中だった・・・。

f:id:kaseinosyounen:20160903192702j:plain

・・・多分気のせいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kaseinosyounen:20160903193005j:plain

ちなみに今日もクーリッシュを食べました。

離れられません。

 

 

そして最初の目当ての人の家に行きました。

人の家なので写真は取れませんでした。

ピンポーン・・・。

ワンワンワンワン・・・!!!!

・・・。

ジョ「いないのかな・・・?」

ラッ「一応もう一度確かめてみるか。」

ピンポーン・・・。

ワンワンワンワオオオオオオオオオッッン!!

 

ジョ「・・・違う人のところいこっか・・・。

ラッ「・・・うん・・・。」

 

というわけで違う人のところ行きましょう。

ジョ「この近くで住んでる人って誰がいる・・・?」

ラッ「やっぱあいつじゃね・・・?」

ジョ「あいつか・・・?」

ラッ「・・・・・・おう・・・。」

ジョ「でもなんか・・・学校で変な噂流されないか・・・?」

ラッ「・・・・・・。」

ジョ「・・・・・・。」

ジョ「・・・。まあ本気で説得しようか・・・。」

 

というわけで来ました。

ジョ「・・・ついに来てしまった・・・。」

ラッ「・・・ここまで来たら引き下がれないよな・・・。」

ジョ「・・・行くか!!」

ピンポーン・・・。

ジョ「あああ!!押しちまった!!」

ラッ「も、もももももも、もう引き下がれないからな・・・!?」

ジョ「わ、わかってるって!」

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

ジョ「来ないな・・・。」

ラッ「もう一度押してみるか・・・。」

ピンポーン

女友「はーい」

ジョ「っ!!」

ラッ「っ!!」

女友「・・・どうしたの・・・?」

ジョ「ちょっとプレゼントがあるんだ。・・・なっ?」

ラッ「う、うん。」

(チョコを差し出す。)

女友「どうしたの突然。」

(いきなり奥の部屋に行ったので

どうしたのかと思ったら、

どうやらもう一人いたみたいです。)

女友B「ん?どうしたの?」

ジョ「!!??」

ラッ「!!??」

最初に尋ねた家の子は二人目の家に遊び来てたみたいです。

ジョ「と、とりあえずどうぞ・・・。」

ラッ「・・・。」

ドクンッドクンッ・・・。

f:id:kaseinosyounen:20160903203302j:plain

女友「う~ん、ああ男子にしてはうまいんじゃない?」

女友B「うんうんうまいうまい。」

ジョ(・・・あれ?そんな普通にうまいって言われても・・・。

  今日のオチは普通に「うえ、まずいよ~ww」

  とか悪くて「どうしたの急に?気持ち悪い~」

  とかで終わって、そういうネタになるはずだったのに・・・・・・。

  この記事どうやってオチをつければいいんだ??

  マジでどうしよう・・・・・・。)

ラッ「うん。じゃあ・・・またね~。」

ジョ「またね~。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kaseinosyounen:20160903203511j:plain

しっかりオチは自分たちで用意しよう。

 

 

 

 

 

それじゃあまた。

 

~最後に~

このブログにまだ読者登録していない方は

是非是非読者登録お願いします。