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ジョージの毎日

一日一日が特別な一日

運動会のリレー戦に選ばれてやる気になってたら違う方向にやる気が出た。

こんにちは。ジョージです。

 

突然ですが僕は今年六年生でリレー戦に選ばれました。

(三年生の時以来二回目です。)

リレー戦といえば全男子のあこがれの的である立ち位置ですが、

それで今回、

ジョ「よっしゃーーー!六年でリレー戦頑張るぞぉー!」

的なノリでした。

しかし、それもある一人の女子の一言によってくずされました。

その女子とは普段から好きな漫画や好きなアニメで

盛り上がっており、とても仲のいい友達でした。

 

でも運動会の赤白では僕が白でその子が赤でした。

そしてその子が最初に発した言葉が、

「あんたは違う組だから負けても良いよ。」

でした。

 

これはさすがに心が太平洋ぐらい広い僕でも怒りました。

「赤白が違うから応援しにくいけど頑張ってね。」

ならまだ分かります。

しかし何ですか!”負けても良いよ”って!

これはさすがにリレー戦最弱の僕でも絶対勝たないと示しが

つきません。

なので今年のリレーは本気で行きます。

ってかここで負けたら・・・ねぇ・・・?

なんとなく絶対勝ちたい。

 

しかもさらにひどいことに、僕と同じ白組でもなく

更に違うクラスの人の方がまだ応援してくれました。

僕に負けても良いと言った女子への日頃の

僕の対応が悪かったのかなと思うと

そんなことないと思うんですけどね・・・。

 

 

とりあえず今年はリレー戦最弱とか気にしないで勝ちを取りに行きます。

 

それじゃあまた。